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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

子豚の料理ではなかった
お正月料理を美味しく頂けるのは、有り難いことです。
魚も家畜も、普段食べている餌により味が違うのだという。
西伊豆で獲れる金目鯛は、そこにいる豊富なエビを食べて育つから美味しいのだというし、野菜だって、肥えた土地で採れたもののほうが美味しい。

イベリコブタというのを初めてたべたのは、飯田市の中央通りにあった小さなレストランでした。
浅学にして、そのときは「イベリ子豚」という子豚の料理なのかと思いました。

イベリコ豚というと、やはり「どんぐりを食べている」というイメージが強いのですが、実は、どんぐり(樫の木の実)を食べて育つイベリコ豚は、全体の10パーセントほどなのだという。
「ベジョータ(bellota=スペイン語で「どんぐり」)」と呼ばれるものだけが、最高級のイベリコ豚なのだという。
このベジョータは、日本ではごくわずかしか流通しておらず、日本で「ベジョータ」の生ハムを購入しようとすると、なんと、100グラムで約5000円はするという。

日本に輸入されるイベリコ豚の多くは、「セボ」と呼ばれる、どんぐりを飼料としないものなのだそうです。

リンゴを餌としている豚を初めて食べたのは、西駒ヶ岳の麓にある旅館に泊まったときのことでした。味が特別変わっているとは思わなかったけれど、物珍しかった。

TVで、米を餌としている豚のコマーシャルがあった。贅沢なもんです。
他にも、ドイツではジャガイモを与えて豚を育てているとも聞く。
良い餌を食べ、ストレスなく育てれば、肉も美味しいに違いないだろうけれど、最近は年齢の所為か肉よりも魚、魚よりも野菜がよくなってきている。

余談だが3段飼育(人の排泄物で豚、その排泄物で鯉)などというのは、ご勘弁願いたい。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗・「狐のお嫁さん」」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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