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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

青いサカヤキと赤いサカヤケ
正月はお酒を飲む機会が多い。最近は見ることがなくなったけれど、昔は酒焼けといって、飲み過ぎが習慣化した結果、顔が赤黒くなってしまっている人がいたものです。
「サカヤケ」と「サカヤキ」赤と青。1字違いで随分異なるものです。
時代劇を観ると、男は前頭部から頭頂部にかけての頭髪を反り上げ、髷を結った姿をしている。この剃った部分を月代という。
さかやきを剃った髪型のことを半髪と表現するのだという。
月代を「サカヤキ」と読むのはどうしてなのだろう?
兜を被った際に頭が蒸れるのを抑えるために始まった風習とされが、平時は側頭部および後頭部の髪をまとめて髷を結ったのだというが、時代劇等で一般男性の髷としてなじみとなっているのは銀杏髷であり、髷が小さい丁髷とは異なる。
髷を解いた髪型を「童髪(わらわがみ)」といい、「大童(おおわらわ)」の語源となっているのだとか。
武士階級でなくても月代を剃っているのは、蒸れとは関係なさそうに思えるのだが・・・

「サカヤキ」の語源、また「月代」の用字の起源は諸説あるらしい。
一説にさかやきはサカイキの転訛であるという。戦場で兜をかぶると気が逆さに上るから、そのイキを抜くためであるという伊勢貞丈の説が広く認められていると、ウィキペディアに出ていました。
文明開化により髷を落とし、現在では、髷を結っているのは相撲取り以外で見ることがない。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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