FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

根菜スープで
 赤ビーツは植物分類上はアカザ科に属し、カブの形をしているがカブの近縁種ではない。
この赤ビーツは名のごとく極端な赤色の色素を含有しています。この赤色は、アントシアニンではなくベータシアニンであるという。
 日本では馴染みの少ない野菜であり、栽培面積が少なくて店頭にはほとんど出回らない野菜であったが、最近目にすることが多くなった。瓶詰めなどの加工されたものも見られます。
糖分が17%前後含まれているシュガービートに比べると糖分はずっと少ないが、甘さは幾分かは感じられ、食べたときには若干の土臭さがあります。
 食べ方としては、皮ごとゆでてから調理する場合が多いが、ピクルスにしたりサラダに入れたりして食べられます。
また、世界的に有名なのはロシア料理の「ボルシチ」であり、ヨーロッパではスープとしても利用されています。
ジューサーで牛乳と一緒に回して飲むのもよいが、かなり濃いので多少飲み難い。
赤色の色素は細胞から出やすく、料理の色づけには良いが、逆に付きすぎるくらいで、生のビーツを切るとまな板や包丁が真っ赤になるので注意が必要です。
このビーツというのが、日本のキクイモと並び血圧降下に効くのだという。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
スポンサーサイト




コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.