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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

国民はかなり冷静なのだと思う
最近、TVを余り見なくなってしまっている。
一時幅を効かせていた「つ・と・た」3Tジャーナリストの偏った煽りも色褪せてきて、お一方は亡くなってしまったし、お一方は自滅したし、お一方は相変わらず凝り固まって変なことをいっているが、あまり相手にされなくなってしまっているように見える。
「インドやパキスタンの核はよくて、どうして北朝鮮の核は駄目なんだ?」などと三白眼を引きつらせて主張するに及んでは、もはや論外でしかあるまい。
その主張をするのなら、「日本だって核武装してよいではないか。」ということに直結するという誤謬に気づいてもいないということに哀れさすら覚える。
核を見境なく使いかねない国だと、世界各国が危惧しているからだということなのだが、自分の思想が絶対なのだという捉われから抜け出せないのだから仕方がない。

日本のことを悪く言うのが生き甲斐のような、SやOなどというのもまだ居るが、自分と違う意見を持つ人の中に入ると簡単に論破されて鼻白んだ姿を晒すのだから、国民が何を考えているのかを汲み取る勉強をしたほうが良い。浮きまくった少数意見だとしか思われていまい。
反日・護韓で統一していた番組も、このところ渋々ながら韓国批判をするようになった。
是は是、非は非として公平にとらえないと、もはや通用しなくなったということかも知れない。

反日で左翼的思想を主張するのがジャーナリストなのだと思っていたら、時代錯誤も甚だしいのではないのか?
彼らの言うことに従わない人を右翼だと決めつける手法も、もはや陳腐としかいいようがない。
もしそうだとしても、左翼よりよっぽど良いと国民の多くが思うようになってしまったのだと感じる。
右傾化などと言われて怯んでいては国の安全は保てないし、彼らのような自国を悪くいうだけの主張に辟易した国民の大半は、極めて正常な中道精神で物事を判断するようになったということであろう。
判断材料となるニュースは、マスコミの報道以外に手に入れられるのだから、見くびらない方がよい。
何でもかんでも政権批判に結びつけようとしたところで、底が割れて、報道への信頼を失うだけである。たまには成果を認めて褒めることも織り交ぜないと、偏りが際立つだけで終わってしまうように思うが・・・
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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