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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

来たら必ず総理が会うということでもあるまいに
昨年のノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長(35)が12日、長崎市を訪れ、長崎原爆資料館で同日始まった受賞記念展のオープニングセレモニーに参加した。フィン事務局長は「ノーモア・ヒバクシャ」のフレーズを繰り返し「声を上げる人が増えれば、多くの指導者を私たちの側に引き込むことができる」と訴えた。
 フィン事務局長は長崎大核兵器廃絶研究センター(RECNA)の招きで初来日。記念展では、ICANの活動や授賞式の様子などを紹介するパネル20点や、昨年のノーベル文学賞を受賞した長崎市出身のカズオ・イシグロさんから田上(たうえ)富久・長崎市長に届いた手紙などが展示され、フィン事務局長は興味深そうに見入っていた。その後、「日本が核兵器禁止条約に署名することを望む」とのメッセージを館内に置かれた見学者用のカードに書いた。
 また、この日は館内で田上市長とも会談し「核兵器がある限り使用される危険が存在し、再びナガサキが繰り返されかねない。核兵器禁止条約は一筋の光だ。私たちはともに行動し、日本政府にプレッシャーをかけ、被爆者のストーリーを若い世代にも伝えていく必要がある」と語った。というニュースがあった。
主張はごもっともだが、活動内容を聞くに、これが初来日というのでは以外感の方が大きい。
核兵器廃絶運動をすることは結構なことで、反対する理由はないにしても、日本を重視しているようには受け取れなかった。
実際問題として、世界から核兵器をなくすことは簡単でないことは確かである。
しかも、安倍総理に面会を申し入れたが、総理は海外歴訪中であることは事前に判っていたことであり、仮に日本にいたとしても、日本に来たから会えるということにはつながらないことは当然なのではないのか。
唯一の被爆国である日本の総理が会わないのは怪しからんと、赤い小池氏と白い髪の毛のコメンテーターがむきになって言っていたが、この二人が言ったところでどうなる。
反安倍の論調にもっていきたいのであろうが、最初から会えないことを織り込み済みで来日したのではないのかとも思えることは、大概の人の知るところであろう。
平和賞を貰ったというが、何度も日本にきているのかと思ったら、広島にも長崎にも初めてきたのだと聞くと、何か釈然としない感情が拭えなく残った。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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