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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

相手が何をしてくるか分からない以上
何をするか解らない北朝鮮が脅威であることは間違いないが、脅威はそればかりではない。
中国の核ミサイルが日本の人口30万人以上の重要都市を標的にしているというのは、かなり昔から知られていることであるが、一般人はそこから目を逸らされている。
今更取り立ててどうのこうの言っても始まらないが、相手国からの攻撃が最初になされれば、日本はそれだけで壊滅する。
自国の防衛を真剣に考えるなら、国際的常識である対抗手段を講じておく必要があるということになる。
理想的には同等の軍事力を持つということで抑止力となるのであろうが、少なくとも飛来するミサイルを迎撃できるように備えるくらいのことは、いかに専守防衛だという制限があったとしても、許容範囲であろう。
相手からの攻撃があってからでないと反撃できないと主張することは、壊滅的な被害を先に受けてしまうことを甘受せよということと同義であり、一旦攻撃を許してしまえば、反撃の機会なぞ望むべくもない。
少なくとも、飛来するミサイルを迎撃できる備えを、またそれを攻撃されても壊滅からは逃れられるように、山岳地帯の地中深くに構築しておくことに国民の合意を得るくらいのことはしておかないと、抑止力にもなるまい。
中国の核弾頭は水爆であるから、廣島長崎の比ではない。
数発打ち込まれただけで、日本は瀕死の重態になることは想像するまでもない。
アメリカが頼りになるとは思えない。というより間に合わないであろう。
これにきっちり対抗するのなら、反撃体制を温存できる体制をとる必要があるが、それには日本も核武装し、原潜を5~6隻造ってSLBMを装備するしかないのかも知れないが、そこまで日本側ができるかどうかということになると難しい。
しかし、現実がどうなっているかということから目を逸らしているばかりでは、実情に合わせた安全は保てないのではなかろうか。
尖閣諸島に原潜を派遣するなど、日本組みしやすしと見くびり挑発を繰り返してくるのを、安閑として見逃していてはなるまい。
うかつにはことを構えられないと躊躇させるのが抑止力である。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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