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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

龍はいるのだと思う
龍は想像上の霊獣だとされているが、果たしてそれだけなのであろうか?
現実にそれが存在することを体感した人も居るに違いなく、描かれた画像は微細部分まで真に迫っているように感じる。
一般人でも、いわゆるパワースポットと呼ばれる場所で、その霊気を感じたという人も多い。

そもそもは中国から伝わったというが、中国の龍は神獣・霊獣であり、皇帝は龍に認められてその地位に就くことができたのだとされるから、皇帝のシンボルともされている。
龍はその啼き声によって雷雲や嵐を呼び、時に棲息している淵から竜巻となって天空に昇り、自在に天空を飛翔すると言われる。
口辺に長髯をたくわえ、喉下には一尺四方の逆鱗があり、手の鈎爪には宝珠を握りしめていると言われる。
西洋のドラゴンが悪の化身とされるのと違い、東洋では霊力の有る神獣として崇められる。
辰は竜を意味し、十二支の一つとして数えられてもいる。

様々な文化とともに中国から伝来し、元々日本にあった蛇神信仰と融合したとされている。
日本神話に登場する八岐大蛇も龍の一種だとされることがある。
遺跡や古い神社などに見られる四神として描かれる青龍の他にも、水の神として各地で民間信仰のの対象となってもいる。
九頭竜伝承であったり、潅漑技術が未熟だった時代には、八大龍王に高僧が祈りを捧げるといった雨乞いの儀式などもが行われた。
目に見えないものだからと言って否定するのではなく、大いなる自然現象に神を感じて敬うということは感性としても大切なことのように思える。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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