旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

可愛らしかった幼子
1月下旬、赤坂の日枝神社に昇殿参拝するという仲間うちの集まりがあって出かけました。
集合時間にはまだ間があったので境内を巡っていると、ウイークデイということもあって参拝客はまばらであったが、まだヨチヨチ歩きの子がニコニコ機嫌よく歩いていました。
優しく見守っていた母親に尋ねると、一歳半だという。
実に愛らしい男の子であった。
手を差し伸べて此方に近寄って来ようとする足元には消え残った雪があって危ないので、こちらが側に行って、しばらく一緒に遊んだ。お祖父ちゃんと孫のような風情。

親善でのお払いが済んで、みんなでコーヒーでも飲もうということでレストランコーナーに行ったところ、先ほどの母子もそこにいました。
幼子ながら此方を覚えているらしく手をのばしてきたので、そのモミジのような手と握手しました。母親も嬉しそうにそれを見ていました。
普段から可愛がって育てられている子はすぐに判る。
育ちが良いから、周りの人からもかわいがられ、それは良い循環となって益々可愛がられることに繋がる。人に好かれるということは大事です。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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