FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

朝鮮民謡アリラン
オリンピック放映を見ていると、時々アリランのメロディーが流れてくる。
子供の頃、大人たちが歌っていたのを聞いた記憶があるから曲には覚えがあるが、それがどんなものであるかは知らなかった。

朝鮮の代表的な民謡なのだというが、由来に関しては諸説があるらしい。
一説に、李太王7 (1870) 年頃大院君が景福宮復興のために全国から徴発された労働者たちが、故郷を思って「我離娘 (アリラン) 」と歌ったのが発端だという。
地方によって歌詞と曲調に違いがあり「キンアリラン」「密陽アリラン」「珍道アリラン」などの種類があるとされる。
時代に対する反感や怨情を歌ったものが多く、旋律は聞くだに哀調をを帯びていて、明るさというのは感じられない。

アリランは、キキョウを掘る娘を歌ったトラジとともに、朝鮮民謡として朝鮮半島で最も有名なものの一つだとされているが、明るいメロディーのトラジと哀調を帯びたアリランは朝鮮民謡の代表作とされている。
一番の歌詞は民族感情の一つであるハンの感情を表すともされる。悲しい歴史があるのだろう。
歌詞に歌われているアリラン峠は伝説上のものであり、今あるアリラン峠は後に名付けられたのだとか。

よその国が選んだものだから文句は言えないが、気持ちが鼓舞されるものとは程遠いように感じる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.