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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

日本の古代にあったというカタカムナ文字
星空をながめると、冬の大三角から春の大三角に代わる時季。
その三角の中に、おとめ座というのがある。
ギリシャ神話によれば、昔、人間が仲良く暮らしていた時代は、神もまた地上で人間と共に仲良く暮らしていた。
しかし後に現れた人間たちは争ってばかりだったので、神々は人の世界に愛想をつかせて見限り、1人ずつ天に帰っていってしまった。
最後まで残ったのが正義と天文の女神アストライアーで、1人地上に残り人間に正義を教えていた。やがて彼女も人間に失望し、自ら天に昇っておとめ座となった。
手に持っているのは麦の穂、使っていた正義を計る天秤は、天秤座となって付き従った。

日本の神々は、人を見捨てることなく、身近にいて護っていてくれる。
日本人の先祖は、プレアディス星団の昴からやってきた末裔だという説がある。
遺伝子的にいって、他民族と違うらしい。

2000年程前にその文化が杳として途絶えてしまったシュメール文化というのがある。
シュメール人は日本人との共通点が多いのだと言われる。
彼らは、彼らが残した文字によると、ニビルという星からやってきたのだという。
「ニビル」とはシュメール語で「交差する星」という意味なのだとか。
メソポタミアで発掘された粘土板には、「ニビルという星に住むアヌンナキが地球にきた」と書かれていて、そこから地球に渡ってきたのがシュメール人の先祖なのだということらしい。

日本には、漢字が渡来する前にカタカムナ文字というのがあったのだという。
古代から何か他民族と違うものが有って、それが芯のところで息ついでいるのだろうか?

何か大昔のことには壮大な夢がある。
katakamuna文字

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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