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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

オリンピックを楽しめないようでは
オリンピック競技を見ていると、教義の技術は、これが人間業かと思える程のものに信かしている。スキー然りスケート然りで、ただただ驚嘆する。
フィギュアスケートで、男子は4回転ジャンプができないと上位には入れないし、トリプルアクセルなどは苦も無く飛ぶ。それも入り方に難しいステップを入れ、着氷後の滑りも滑らかである。
女子選手で、オリンピックの時にトリプルアクセルを成功させたのは、伊藤みどり・浅田真央・長洲未来の3選手だけだというが、これも飛べる女子選手が増えてきているというから、今後の試合は大変そう。
初めて成功させたと言われる伊藤みどりの当時のスケート靴は、いうなれば鉄下駄を履いているくらいの重さだったのだというが、今の靴は軽くなっているらしい。

選手は、他に抜きんでる技術を体得するのに、怪我の恐怖にも打ち勝ってきた凄みがある。
尊敬せずにはいられない。

古代オリンピック大会は、1000年以上続いたというが、近代オリンピックは今回で第23回だというから、せいぜい100年くらいの歴史しかない。
これは、どの競技においても同様なのだと思うが、大会の運営については、何かと不明朗な話も取り沙汰されていて、今回は特に多いように思えることは残念なことである。
他国選手に妨害行為をしたり、スピードスケートのスターターが変なタイミングをとったり、判定結果にクレームをつけたり、薬物疑惑を持ち上げたりと、後味が悪い。
自国選手が反則で負けたことに腹を立て、繰り上げでメダルを得た選手に殺害予告をした等となれば、最早論外であろう。スポーツマンシップの何たるかから学びなおさねばならない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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