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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

差別だといって騒がなくても
基本的に、相手が何国人であっても、日本人は差別的に対応することはまずないし、可能な限り友好関係をつくろうと思って接する。
しかし、どこの国に行っても均一的ではなく、友好的な人も居ればそうではない人も居て、それはどうなるものではない。
それでも、大まかに親日的だとこちらが思い込んでいる国というのはある。
だから相手もそうであろうと思ってみても、相手が全てそうだとは思いこまない方が無難である。

むかしドイツの最高峰であるツークシュペッツに登ったことがある。
9月の中旬は過ぎていたと思うが、頂上付近は深い雪に覆われていて、下山した時にはかなり疲れていた。
時間的に遅くもなっていたし、麓近くでホテルを探し、そこで一泊した。
朝起きて外をみると、そこはすぐそばに湖があり、なかなか良い場所であった。
朝食を摂りにレストランフロアーに行き、眺めの良い席を選んで座った。
食べ始めて少しした頃、二人ずれの宿泊客が入ってきて、食べているテーブルの側を行ったり来たりしてもの言いたげである。かなり不満そうな顔つきをしていた。
どうやらその席は、彼らがいつも座る定席らしく、こちらにどけと言わんばかりの態度を露骨に表し始めた。
そんなのは此方の知ったことではない。座る前にリザーブ席だとの表示はされていなかったし、事実レストランのスタッフからもそんなことは告げられていない。
こちらがマナー違反を侵しているわけでもないのに、誇り高き日本人としてはムザムザ譲るわけにはいかないから無視した。
今後の日本人客の扱われ方も考えれば、ゆえないことを要求されてスゴスゴ引き下がるわけにはいかない。
東洋人と侮っての振る舞いであったようだが、態度物腰からどうやら此方が誇り高き日本人であると悟ったらしく、諦めてほかの席に移って行った。
言葉なんか通じなくても堂々としていることは大切である。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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