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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

核を持っているほうが危ういと思うが
オリンピックが終わると、半島での軍事行動を本気で心配しなくてはならない状況が本格化しそうである。
北朝鮮が核を放棄することは絶対ないと思える。
カダフィやフセインが滅びてしまったのは、核を保有していなかったからだと頑なに信じ込んでいるから、そこから抜け出せない。
カダフィやフセインが倒されたのは、核を持っていなかったからではなく、彼らが周辺諸国の平和に脅威を与えていたからではないのか?
民主主義国として認められないことを百も承知だから、金王朝という国の体制を維持するにはそれしかないと思い込んでいるのも的外れで、力で押し通そうとすることは無理が多すぎる。

そうした中で、素人が普通に考えたらこういうことにならざるを得ないのではなかろうか?

核抜きでということになる米朝交渉には応じられないから、まかり間違って戦争になるとしても、突っ張るしかない。そうしていれば、周辺国が反対して戦争にはならないかも知れないと見くびっているようにも思えるが、事態は悪化する。
核を保有することを認めれば、核軍縮には応じても良いというような構えになる。
米国がどう判断するかはわからない。
米国に届く核兵器を保持しないことを確約させるか、数発の核兵器を残す事を認めて、裏合意をすることだってなくはなかろう。

米国には届かなくても周辺国には届く核ミサイルが残るということになれば、米国の核の傘を信じている国々の安全は、極端に低下する。
そうなれば、安全保障上、周辺国は報復できる戦術核を持つことで抑止力を持たなければならないという流れにどうしても行きつく。
国が滅びてしまいかねない事態になるとしたら、綺麗ごとや理想論ばかり言ってはいられない。
核軍縮どころか、核を保持しなければならないと考える国々が増えるということに結びつく。
小型核の開発が世界的に採用されそうな勢いを持ってきているように思えるのは、そういうことなのではなかろうか。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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