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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

神様のいいとこどり
日本人は無宗教だとよく言われる。
確かに、絶対神を唯一無二のものとして信じ、他宗を否定したり敵視して戦争にしたりはしないくらいだから、強固に信じ込む宗教というのはない。。
神というものを信じないのに、道徳が保たれているのが不思議だと言われもするが、神を恐れて悪い事をするのを慎むという発想ではないのだと思う。
ただ、宗教上からきているかどうかは別にして、独特の死生感というか来世感が根底にあって、自らを律することが自然にできている。

神道も仏教もキリスト教もヒンズー教もイスラム教も全て、良いと思われることは受け入れる。
それによって罰が当たるなどとは考えない。

八百万の神々もそうだし、仏教の教える数多の仏も、その持ち分として考えられる能力を崇める。
山川草木全てのものに神が宿っているとして尊敬する。
即ち、相手を認めて尊敬するということは、人に対しても同様ということになる。
信じることは大事だが、尊敬するということが根底にあるから、人の道に外れるような暴動というのはまず起きない。
犯罪率も、通名を名乗るものを除けば、世界でも最も低いのではないかと思う。
夜道を女性一人で歩いても、子供が保護者が連れ添うことなしに外出しても、治安上の危険性を真っ先に考えなくて済む社会構造となっている。
基本的に民度が高いのである。長い歴史の中で培ってきたものは、簡単には崩れない。
宗教や法律で強制されなくても、自らを律することができるのは、世界に自慢できる美徳であると思う。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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