FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

北が核を放棄するわけはあるまい
半島の南北首脳会談が開かれるということが大きく扱われているが、それによって何が進展するというのだろうか?
北朝鮮は国際的な制裁に相当困り切っていただろうから、韓国がすり寄って来たら渡りに舟であったことは間違いあるまい。キッカケになる口実としやすかった。
話し合いの継続中は、核実験とミサイル発射はしないと言っているが、核開発を停止するとは言っていない。プルトニウム工場が稼働しているというニュースもあるし、核兵器の放棄をするなら体制の維持が条件だということも全く変わっていない。
その体制というのが、中世以前の恐怖政治形態というのでは、他国のことながら安心するには程遠い。

基本的に、北朝鮮は韓国を交渉相手だなどと思ってはいないと思える。かなり格下にみている。
交渉したいのは韓国ではなくて米国に対してなのだが、米国は核放棄を前提にしなければ交渉はするまい。
即ち、何も変わっていないのである。
取り合えず、差し迫った軍事行動による解決は避けられそうだというに留まるだけである。

またまた時間稼ぎが成功するということに、韓国が一役買ったということではないのか?
その行きつく先は、北朝鮮の核保持を容認せざるを得なくなり、韓国は北朝鮮独裁国家に組み敷かれて、在韓米軍が撤退することになる可能性が出てくる。
そうなれば、日本も核武装することを余儀なくされる。
話し合いは結構だが、なにも良くなる展望が開けてきたとは言い難いのではと思えてならない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.