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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

現実的にはどうなるのか?
米朝首脳会談が実現し、平和裏に事が治まれば良いと思いはするが、日本としては手放しで喜んでばかりはいられない。
拉致問題はどうなる?

北朝鮮の作戦通りに進んでいるのではないのかという疑念が、どうしても払拭できない。
反日中国寄りのパククネ大統領が倒され、もっと強烈な反日親北の大統領が選ばれたこと自体、北朝鮮の戦略の流れに乗ってしまっていたのではないのかと思える。
熱に浮かされたように前政権を倒した運動の背後にあったのは、北の思惑を呈した団体であったと言われている。
ムンジェイン大統領は就任するやいなや、国家情報院の解体を言っている。
この情報機関が監視していたのは、国の体制を崩しかねない共産主義活動家であり、軍や政府にその組織に属する者が入り込まないようにしていたのではないのか?

南北統一は、同一民族が一緒になるということでいえば良いことのように思える。
安全保障と外交を1本化することで、当面は政治体制はそのままにするということらしい。
韓国財閥も、南の技術力と北の安い労働力が加われば、もっと利益が出せるのではないかと北に言いくるめられてその気になってしまっているようだが、そんなわけにはいくまい。
国民も北の軍事力があれば、にっくき日本に対抗できると喜んでいるらしいが、韓国が統一国家を主導できると思いあがっていたら大きな間違いであろう。

選挙による民主主義国家になることなどは想像もできないし、言論の自由なぞ望むべくもない事態に陥るであろうことすら予測できないとしたら、愚かすぎる。
北の核が韓国に向けられることはないと言われて大喜びしているが、北の巧妙な戦略を見抜けるほどの国民ではないということは確かであろう。

日本の西側に接する隣国は、軍事力をちらつかせる共産主義国家ばかりだということになりかねないと覚悟しなくてはならない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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