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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

家族を思えないと
ひとを好きにならない人が、人から好かれるわけがない。誰かを大事にしない人は、誰からも大事にされない。
 東日本大震災の後、「何が大事だと思いますか?」というTVの取材質問に対し、「家族です。」と答えている子供たちが多かったことが、今も鮮明な印象として残っています。
人を好きになる最初は、家族であるのは当然であろう。
大震災が東日本を襲ってから7年が過ぎました。関連する報道を見ていると、まだまだその傷が癒えたというには程遠いということがわかる。
海に向かって黙祷する姿を見ていて、胸を締め付けられるようであった。

家族が好きで大事だという気持が、人を大事にするということの出発点だと思います。
自分を好きだと思ってくれる人には、何でもしてあげたくなる。
 思いやりの気持ちが、震災時あの驚異的な助け合いの行動に現れたのではなかろうか。

考えてみるまでもなく、自分が今あるのは、親がいて先祖がいたからだということなのであるけれど、意識がそこに向くことは少ない。
しかし、人と人のつながりの原点であることに疑いはない。お彼岸を機会にして、そういうことも考えてみると良いと思う。

人は決意を新たにするとき、先ず身の回りを綺麗にしようとします。
  そんなことが端緒となって、ご先祖様が望んでおられる子孫の運が開けてくる。
http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.htm

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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