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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

どうしても総理に結び付けたいようだが
角を矯めて牛を殺す
牛の角が曲がっているのをまっすぐに直そうとして、かえって牛を死なせてしまうことから、
小さな欠点を直そうとして、かえって全体をだめにしてしまう喩えとして使われる。

ここ何年にもわたって野党がやってきたことは、全ての法案に反対することと、問題の本質からは外してでも、政局にしようとするような審議拒否騒ぎを続けることであったようにしか思えない。
国をどのように導き、そのためにはどうするかということを主張して、国民の支持を得られるようなことを提案してこなかったし、仮に多少は尤もらしいことを言ったとしても、全体像が国民の信頼を得られなかったということではないのか。
今は森友学園の疑惑追及一色である。総理の責任を追及するには無理がありそうに思える。
確かに、文書書き換えは放置できない問題であることは事実であろうが、国会をいつまでも空転させていて良い筈がない。
それだけでは政局に結び付けられるようなエネルギーにはなるまい。

安倍氏の葬式を出したいと長期にわたってネガティブ報道を繰り返してきたA新聞と、安倍政治を許さないと言って騒ぐ人もいるが、そういう人がいても不思議ではない。しかしそれが国民の大多数の意見なのだろうかといえば、そうではあるまい。
安倍政権を倒して、その後に何をやりたいと思っているのか、またそれが納得できるような内容のものなのか?それはさっぱり見えてこない。
誰が米・中・露・韓国と国益を損なうことなく渡り合えるというのか?
混乱しか招かないであろうことを肌で感じているから、野党がいかに騒ごうともその支持率が上がらないのではないのか?
何にでもネチネチ反対する人や、喧嘩腰でものを言う人を好まないというのは確かである。

角を矯める前に、全体像がどうなっているのかを認識できないのでは、ますます信頼を失うばかりなのではないのかと思えてならない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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