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リベラルを名乗っている人の多くは
「革新」を辞書で引くと、
古くからの習慣・制度・状態・考え方などを新しく変えようとすること。特に、政治の分野で社会体制・政治組織を新しく変えること。と出てくる。

しかし、「革新」ということを単純に「リベラル」と置き換えてものを言うのは、何か違和感を覚える。
リベラルを称している人の多くは、共産主義(Communism)あるいは社会主義(socialism)に基ずく発想と同じような観点でものを言っているように思えてならない。

リベラリズムとは何か。
リベラリズムには、二つの歴史的起源があると言われている。すなわち「啓蒙」と「寛容」のことである。
啓蒙主義というのは理性の重視。理性によって、蒙(もう=道理に暗い事)を啓(ひらく)くということ。因習や迷信を理性によって打破し、その抑圧から人間を解放する思想運動である。
一八世紀にフランスを中心にヨーロッパに広がり、フランス革命の推進力になったとされる。

寛容というのも、それが言われるようになったのは、西欧の歴史の文脈から出てくる宗教革命のあと、ヨーロッパは宗教戦争の時代を迎えてから以後のことである。
大陸のほうでは三十年戦争、イギリスではピューリタン革命前後の宗教的内乱。
それらは、血で血を洗うすさまじい戦争であった。それがウエストファリア条約で一応落ち着いた、というか棲み分けができた。その経験から出てきたのが寛容の伝統である。

「宗教が違い、価値観が違っても、共存しましょう。」という、この「啓蒙」の伝統と「寛容」の伝統が、リベラリズムの歴史的淵源だということは、ほぼすべての研究者の共通了解であるとされる。

多様な意見に寛容であるということに反対はしないが、今どき啓蒙って、一体何が暗いといってものをいっているのだろう?
社会主義が良いと思う人は、極めて少ないのではないのか?
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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