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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

言葉を選べば全てが変わる
呪文というものがある。そもそもが、呪文というのは意味が解って唱えるものではない。
言葉というものが全ての始まりであるという認識がないと理解できない。
言葉を発することで望むことを叶えようとするのである。
初めに言葉ありきというのはそういう意味であり、いうなれば神様ごとに入るには理屈ではなく言葉からであって、そこが解らないことには進まない。
幸せになりたかったら唱える呪文は「ウレシイタノシイアリガタイ」である。

人の現状は、苦しみであれ楽しさであれ、その人のありように釣り合っているから、その人の身に現れる。
現れたらそれによって気づけということであり、気づいたらどうするかということになるのだが、
不平不満グチを言葉に出して言うなどはもってのほかのことになる。
折角現れたことで消え去る機会を得られたというのにその苦しみを掴みなおし、それが業(ごう)となって自分の周りをまわることになり、更にはもっと深い苦しみとなっていく。
何故なら、その時に吐く言葉には毒があるからである。言葉は現実化する。
悪い想念で悪い言葉を口に出していると、それは全て自分のこととなって降りかかる。

そういう人達の特徴は、自分のことばかりを言っていて、人の言うことは聞かない。場合によれば身勝手である自分のことを解かってくれないと言って人を責め立てることすらする。

不平不満グチ文句ばかり言っている人が居たら、関わり合いを避けた方が良い。そういう人は友達でも何でもないから、離れることに躊躇う必要はない。
さもないと、自分のエネルギーを全て奪われることになる。縁なき衆生としての見極めということである。
そのときにも唱える呪文は「ウレシイタノシイアリガタイ」である。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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