旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

水に意識を向けてみることは必要
世界に8個所あると言われる長寿村には共通点があるという。
一般的に健康で長生きするためには、豊富な食べ物や最新医療の設備などが不可欠と思われていますが、世界的に長寿で有名な場所には豊富な食べ物や最新医療を受ける施設はなく、近代文化の恩恵もないことが多い。
1973年に「 ナショナル・ジオグラフィック誌」で紹介された長寿村は8箇所あります。しかしこの8箇所すべてが発展途上国であると紹介しています。
ここでいう長寿とは「100際を超える人が、元気で生活している人の人数が多い」ことを指しています。
そのいずれの地も、ミネラル豊富な水を何千年もの間、灌漑(かんがい)として使い土地を豊かにしてきているし、その土地で育つ植物が豊富なミネラルを吸収することで、ミネラルは無機物から有機物に変えられます。勿論飲料もしている。

70歳の長寿をまっとうした政宗は、日頃、大茶碗で水をたくさん飲んでいたという。この「飲水療法」も、体に害のない身近な健康法であるが、領内の長寿者を集めて調べたところ、良い水を沢山飲んでいるということから実践した健康法らしい。
人間の身体は、約65%が水分でできています。
脳の約80パーセント、網膜の約90パーセントは水で構成されているのだという。
そのため、水と健康の関係が世界中の人から注目されることになるのは当然といえよう。

水は無害ですし、水分をとることによって尿などで排泄を促します。デトックス(排毒)効果が期待できます。特に寝起きは、汗や気道や皮膚から蒸散する不感蒸泄(ふかんじょうせつ)と呼ばれる水分を補うためにも水を飲んだ方がいい。年齢を重ねると渇水感も鈍くなるため、意識的な水分補給を心がけたいものです。夏などには熱中症対策ともなる。
ボケルのは、水分の摂取量が少ない人に多いらしい。
家人が気を付けて、水であれお茶であれジュースであれ、食べ物以外に1.5リットルほどの水分を摂らせ続けると、かなり改善するのだという。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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