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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

杓子定規でやりすぎた?
土俵に女性がのぼったということで大きく騒がれている。
長い伝統の中で女人禁制とされてきた文化が、人命救助ということに関連して疑問が呈せられる事態に立ち至ったことであろうが、単純に男女同権論を振りかざしてみても難しいことがあるのかも知れない。

男には男の、女には女特有のものがあることは間違いないことであるから限度はあろうが、庇い合うということをその考慮から外して、男でも女でもできるものであれば、境を取り払ってみるのも良いかも知れない。
レスリングでもボクシングでも女性がやっていて不思議が無い時代になったのだから、女相撲という競技を作ってみてはどうなのだろう。
相撲というのは裸一貫ふんどし一つで戦う。
身に寸鉄も帯びず正々堂々と戦うことを示すために仕合う前にチリを切るということからも明らかなように、怪我がつきものの命がけなものである。体重制限もない。
女性もということになれば、当然のことながらルールを決めなくてはなるまい。

ルールというなら、そもそもが土俵上には力士と行事しか上がれないものではなかったのか。
男も女もない。現に国技館などに相撲観戦に行くと、通路を通るだけでも制止されることがある。

土俵上に相撲関係者以外の人がのぼるということがあるから紛らわしいことになる。
挨拶や賜杯の授受も、相撲関係者以外は登らせないということであれば、それはそれで神聖なるルールなのだということにできるのかも知れない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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