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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

人を変えようとする前に
相談事を持ちかける人というのがいる。
基本的にこういう人は、どんなに親身になってどんなに良いアドバイスをしてあげても、その通りにすることはまずない。
最初から聞く気はないし、自分を変えようとする気もない。
自分の不平不満グチを言いたいだけのことが多い。
そもそもそういう状態になっているのは、自分に一番釣り合っているからそうなっているのであって、鏡に映っている姿そのものなのではなかろうか。
自分が気づいて自分を変えることができれば、劇的によくなる。

昔はよく相談事をもちかけられた。
私が仲人をしたのでも相手として紹介したのでもないのに「うちの旦那はこうなんですああなんです。」と言い立てるのである。
その旦那のことを知っている場合に特に思うのが、どちらかといえば頑張っている良い旦那じゃないか、ということである。
人が自分の思っている通りにならないといって不満をいったところで、ますます仲が悪くなるだけであるのに、それがどうしてもわからないのである。

普段使っている言葉に毒を含んでいないだろうか?
それはそのまま具現化して自分のところに返ってくるというのが、言葉の持つエネルギーなのである。
至らないところばかりに目をつけて文句を言う前に、口には出さなくても家族のために頑張っている旦那の良い所に気づいて、どんな小さなことであっても感謝の気持ちを持つと、使う言葉が違ってくる。
良い言葉は良い結果を引き寄せるエネルギーがある。
良い言葉遣いをしている人には、幸せが向こうからやってくる。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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