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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

なぜかシナとは呼べなくなっているが
「支那」というのを「しな」とPCで打ち込んで漢字変換しようとしても、一発では出てこない。何らかの制限があって一覧からは排除されているのだろうか?
中国が嫌がるからなのだろうか?

本来「支那」は、支那大陸を初めて政治的に統一した王朝・「秦(シン)」がインドに伝わって訛り「シナ」となって、支那を指す総括的語彙とされたものだとされる。
それがわが国にも古代に伝わり、または別に西洋にも伝わって「China」「Sina」と呼ばれたものが再び江戸時代末期に再輸入された語である。
日本語の特性として、「支」も「那」も「シナ」の音を当てはめただけで、特に意味を持っていない。国名をつけるのに、そんなことを考える時代ではなかった。
逆に朝鮮・支那人が日本を侮蔑する「倭奴」「鬼子」「チョッパリ(豚の足の意)」などなどは、日本の国名の音を表すような語ではなく、は字義・語義から言っても差別的である。

「支那」というのは、「震旦」「脂那」「至那」などのいくつかの候補の中から支那人自らが選び出した呼称なのだという。
従って西洋人が「China」「Chinese」に何ら侮蔑的意味を込めず普通に呼んでいるのと同様、「支那」の語の使用にも何ら他意は含まれていない。

今は「中華人民共和国」と呼ぶが、英語ではPeople's Republic of Chinaということであり、シナという音はそのまま残っている。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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