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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

被害者のことよりパフォーマンス?
Me too というからには、自分も何らかのセクハラ被害を受けているということなのか?
黒い服に身を包み、徒党を組んで押しかけた議員さん達には違和感を覚えた。
大変失礼だが、どんなセクハラ被害を受けたというのだろう?殊に男性議員はどんな被害を受けて me too と言っているのだろう?
大臣の責任だとして辞任要求をし、辞任がなければ国会審議に出席しないというのでは、本末転倒ということにならないか?

セクシュアルハラスメントをなくさなければならないということには同感するが、それならばどうして野党6党だけで集まり、与党議員には声をかけなかったのだろう?
国会の場に禁止法案を提出して審議するという方向に進まねばなるまい。
被害者のことを考えるより先に、政局にしようとするパフォーマンスにしか映らない。
抗弁できない問題としてパワーハラスメントのようにさえ感じる。
権力者が行政官や一般市民に、客(発注者)が販売者(受注者)に、上司が部下に対してするパワーハラスメントの方が、その被害は甚大である。
仕事の為に我慢するか泣き寝入りするしかないことというのは非常に多い。
人は立場が上であると思うと、非人間的なことを平気でする。

セクハラは、人によって捉え方が違うから、個々の事案として扱わなければならないことも多そうである。
奇しくも、野党議員さん或いはその関係者に、セクハラを指摘された人がいるのではないのか?
問題解決は、本筋にどこまで迫れるか、ということでやってほしい。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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