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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

自分のことも自分でしなかったから
朝鮮には、儒教思想に基づく身分社会(貴族と奴隷の社会)が長く続いた歴史があるため、
肉体労働をする者を身分の低い卑しい者とみなす風潮が、今でも色濃く残っている。
即ち、彼らは学者やタレント、大学教授などを“高貴な者の職業”だと思っていて、汗をかく仕事や職人のように体が汚れる仕事を軽く見る。

朝鮮の貴族社会においては「何の労働もしないこと」が地位の高い人間の証明だったので、例えば「手に持っていた物を床に落とした時でも、それを拾うために腰を屈める動作」すら、卑しく下品な行為として嫌った。

それゆえ、現代でも韓国人の仕事の「酷い手抜き」は、日本人には考えも及ばないくらいのレベルのものがある。恥ずべき行為だとする考え方が希薄なようである。
建築物や乗り物など、直接“人命に関わるもの”であってもそれをするから、「桁外れの手抜き工事」が、橋やビルの倒壊などを起し、世界中で次々と悲惨な結果を招いている。
三豊(サムプン)デパートという5階建てのビルが地震も何もない状況にも関わらず、ある日突然、“地下売り場まで”丸ごと崩壊し、千人あまりの死傷者を出した例もある。
その前年には、ソウルにある聖水(ソンス)大橋なども、なぜか突然崩壊して、通行中の乗用車やスクールバスを巻き込んで死傷者を続出させた。

他にも、オリンピック大橋も崩落しているし、新幸州(シンヘンジュ)大橋などは建設中に大崩壊している。再発を防ぐてだてが疎かなのだとしか思えない。
ちなみに、日韓併合期(60年以上前)に“日本が作った橋や建物”は今でも大半が彼らの国で現役であることと較べてみても、圧倒的な差がある。
造ったものに責任と誇りを持てるかどうか、作った人たちが尊敬されるかどうかの違いである。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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