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悟りとはなんなのだろう
神と仏はどう違う?
西洋における神は、万物の創造主ということなのであろうが、日本における神は「畏るべきもの」と言う方が、当を得ているように思う。
神様は、2例2拍手1拝、仏さまは合唱というのがお参りの作法ということになっているが、これは明治以降のことで、その前の神仏習合の時代は、どちらも合唱するということであったらしい。

仏は、悟りを開いて宇宙の真理に目覚めた者、ということになろうかと思う。
この悟りというのには段階があって、これを「さとりの52位」と言う。

それぞれのさとりはどんな名前かといいますと、
 1段目から10段目を「十信」、
(1段目を初信、2段目を二信、3段目を三信……10段目を十信)
11段目から20段目を「十住」、
(11段目を初住、12段目を二住、13段目を三住……20段目を十住)
21段目から30段目を「十行」、
(21段目を初行、22段目を二行、23段目を三行……30段目を十行)
31段目から40段目を「十回向」
(31段目を初回向、32段目を二回向、33段目を三回向……40段目を十回向)
41段目から50段目を「十地」、
(41段目を初地、42段目を二地、43段目を三地……50段目を十地)といいます。
51段目は、ほとんど仏のさとりと等しいということで、「等覚」と言われます。
そして一番上の、下から数えて52段目のさとりが、「仏覚(ぶっかく)」と言われ、
まさに仏の悟りということになる。これ以上、上が無いということで、「無上覚(むじょうかく)」といわれたり、妙なるさとり、「妙覚(みょうかく)」とか、「阿耨多羅三藐三菩提(あのくたらさんみゃくさんぼだい)」ともいわれ、仏のさとりには色々な名前があります。
ここまで修行できる人は、神と呼んでも良いのだと思う。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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