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夜に男の部屋を訪れるのは危険だと思うが
TOKIO山口達也(46)が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったという件については、連日報道が繰り返されている。
例によって正義の味方らしき人たちが様々なコメントを寄せて、加害者である山口を責め立てている。
勿論、強制わいせつは許されざる犯罪行為であるから、法の裁きがあって然るべきであるとは思うが、よってたかって責め立てることには違和感を覚える。
これまでにも同様の事件はいくつかあったと思うが、これと同様に責め立てられただろうか?
山口がそうされる特異な事情があるのだろうか?

被害者をとやかくいうわけではないし、隙があったからだ等と言う心算はないが、夜間に男の部屋に呼びだされてノコノコ出かけていくということを窘めるコメントというのは無いのか?或いはそれがあっても報道されることがないというのだろうか?
そういう意見を述べると、犯罪は侵した方が悪いという錦の御旗をたてて、封殺されているやにも聞く。
若い女性に対しては、親権者が日頃からタシナミを教え、また自らもそれらに対し用心するように心がけるものではないのか?
世の中、善人ばかりではないし、犯罪を誘引するようなことがあれば、双方の人生が来るってしまうのである。

4日、被害者の保護者がジャニーズ事務所を通じてマスコミ各社にファクスで書面を送り、報道自粛を要請するコメントを発表したという。

保護者からの書面では「今回の事件につきまして、山口氏、事務所関係の方々、さらには先日拝見した会見でのTOKIOのメンバーの方々の、心からの謝意をお伝えいただいていると受けとめております」とした上で、「先にも述べました通り、私達は、娘はもちろん、誰一人の人生の未来も、この事件によって奪われてほしくないと切に願っております。娘について、また関係する方々についても、どうかそっとしておいていただきたいと重ねてお願い申し上げます」とコメントしている。ということであるが、娘に対して厳重注意したとか、未成年者を保護すべき親の責任いうことには触れられていないようである。
それとも被害者であれば、それを考慮しないで良いというのだろうか?

山口がその行為を責められるのは当然としても、人は自衛のために自らを律するということだって当然に求められるのだと思う。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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