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セクハラ問題をパワハラにしていないか?
「罪なき者、石を持て打て」という言葉がある。
キリスト教徒というわけではないので詳しくは知らないが、ヨハネの福音書 8章7項がその出典らしい。
律法の運用を間違えていた人々を諭すために言った言葉であるという。

人々が姦淫の罪を犯した女性を捕まえ、公衆の面前に引っぱり出し、律法の中で、こういう女を石打ちにするように命じられていると言う言葉に対して、「あなたがたのうちで罪のないものが、最初に彼女に石を投げなさい」と答えたという故事による。
異邦人だからとか、穢れている者だからと律法によって裁くのではなく、私たちも同じ罪人として相手のことを考えなさいと説いたのだと思います。

TVなどを見ていると、叩く側になった人が、当事者でも関係者でもないのに、よってたかってここを先途とばかりに、槍玉に上がった人を責め立てるのを目にする。
中には「あんたがそれを言うか?」と訊きたいくらいの人も居る。極めて品が悪い。
被害者と言われる人に対しての疑問点などを口にすれば、「加害者を庇うのか」と決めつけられるから、表立って意見をいうこともできない。

行き過ぎると、それはパワハラになる。
追い詰められて死を選ぶよりないということにもなりかねないのだ、ということも考慮して発言するのが人ではないのか?
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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