FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

同じルールで世界が動いているわけではない
七面鳥というのがいる。
ご存知の通り、クリスマスの時などに食べられるかなり大型の鳥であるが、この鳥は喧嘩っぱやくてよく戦う。
しかし彼等には仲間内に暗黙のルールがあって、戦いの途中でとても敵わないと感じた側は、座り込んで降参の姿勢を示す。そうなると相手はそれ以上の攻撃はしない。
ところが、この七面鳥と孔雀を戦わせるとどうなるか?
大抵は孔雀が圧倒的に強い。
そこで七面鳥は彼らの常識に従って地面に蹲り降参の姿勢をとるのだが、それによって孔雀が攻撃をやめるということにはならない。
自分達の常識や暗黙のルールが、他では通用しないということである。
sitimenchou[4]


kujyaku27.jpg



日本人はお人好しだから、他国の宗教やイデオロギーの本質を理解しないで、こちらが善意でいれば相手もそうすると思い込んでいる。というか、マスコミや識者?と言われている人たちによって思い込まされている。
彼らの口癖は、「バスに乗り遅れるな」と「日本が孤立する」であるが、そんなことはない。
何よりも、日本が譲れば丸く収まるということにしたいらしいが、主張すべきはキチンと主張しないと、返って信用されない。

日本人の常識が、世界中で通用するわけではないというのは、理解しておいた方が良い。
少なくとも、諸外国人の信じている神というものがどんなものなのかということや、イデオロギーの違いが作り出している社会がどんなものなのかということについて、触りの部分だけでもよいから学んでおいたほうが良い。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.