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識字率4パーセントだった国が
朝鮮の教育史

李氏朝鮮では、1895年近代教育制度が始まった。
日本の保護国となった(1897年)、初代統監として着任した伊藤博文は 、李氏朝鮮時代に全国で小学校が40にも満たない実情を見て、大韓帝国の官僚を集めた席で「あなた方は一体何をしてきたのか」と叱責し、朝鮮半島での学校建設事業を最優先してすすめた 。

それにより、1906年(光武10年)には韓国統監府より普通学校令が公布され 、朝鮮人を対象とする第一次「朝鮮教育令」を公布(1911年)して普通教育を進めた。
李氏朝鮮時代には一般人(特に女子)を教育する機関はなく(アルカイダ状態 )、7割程度の朝鮮人が読み書きができず、また朝鮮では漢字が重視され、ハングル文字は諺文(卑しい文字)として自国からも軽視され教育されることはなかったため 、識字率をあげるべくハングルを必修科目とした日本の教育によって、朝鮮民衆にハングルが広まったとも言われる。
文字を奪ったなどとはとんでもない言いがかりである。全く逆である。
なりふり構わず幼少期から嘘を教えるしかなくなってしまっているのは、哀れとしか言いようがない。学問というのは、真実を追求するものなのである。

しかも、そのハングル文字を重視するの余り、最近になって、長く続いてきた漢字文化を捨てた結果、自国の古書・文献すら一般人は読めなくなってしまった。
自国の歴史を一体何によって学ぼうというのだろう?教え込まれる嘘を信じるというのでは、余りにも情けない。
自国では目を逸らされていた真実を、留学先で知ることになったときの心情はいかばかりであろうか。愕然とするに違いないが、可哀そうすぎる。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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