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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

長く続けられることが才能
言葉には残念ながら毒があるのだということは、理解しておいたほうがよい。
普段から何気なく自分も使い他からも聞かせられていて意識もしないで過ごしているが、解っているのと解らないままでいるのとでは、大きな違いが出てくる。

「君には無理だと思うよ。」こんな言われ方をしたら、その指導者からは躊躇わずに早く離れ、他の指導者を探したほうが良い。自分には合わないのである。
彼は、自分の能力では君の能力を伸ばすことができないと言っているのだから仕方あるまい。
確かに、持って生まれた才能というのはあるだろうし、他の者より少ない努力で成功を収めることができる人という者は居るが、彼が何も努力しなくて成功しているわけではない。

そのための才能が足りなくても、並外れた工夫と努力をすることで成功した人は数多く居る。
長く続けられることこそが才能であり、本当にやりたいことであれば、努力し続けられる。
途中で諦めた人は、それが本当にやりたいことではなかったということである。

簡単に慰めの言葉をかける人というのもいる。
「君は精一杯度量した。」だとか、「君が悪いんじゃない。世間が・学校が・環境が・政治が悪いからだ。」などなど。
本当にそうなのだろうか?
最後まで諦めず、血の滲むような努力をして成功を収めた人たちが居ることをどうやって説明するというのだろう。

弱者が集まって傷をなめ合うことで、仲間を増やしたところでどうなるわけではあるまい。
苦境を跳ねのけた人たちは、他の悪口を言うどころか周りに感謝することが多いという事実を無視できないではないか。
力及ばず成功を収めることができなかったとしても、成長はしているということは確かであろう。

成功者は、言葉を選んでいるように感じる。本来のエネルギーを持つ言葉を、努力の中で見つけ、身に着けているのだと思う。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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