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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

人類は20種類以上いたのだというが
40万年~25万年前に種として枝分かれした人類は、およそ20種類はいたのだという。

ネアンデルタールとか、ホモサピエンスは有名だが、他は余り知られていない。
生き延びたホモサピエンス以外は絶滅してしまったのだというが、それはどうしてなのだろう?
種としてのヒトは、猿から進化したのだとは思い難いが、進化図を見て育った年代だから、どうなのかの理解はできていない。
なにせ、猿は人間より毛が3本少ないのだといわれて、それを信じていたこともある。

お椀の舟に箸の櫂で都にのぼった一寸法師や、山を一跨ぎしてしまう大男(どういうわけか大女は出てこない)ダイダラボッチの御伽噺を聞いて、それも居るのだと思っていた。

ダイダラボッチは、日本の各地で伝承される巨人のことを指している。類似の名称が数多く存在するが、山や湖沼を作ったという伝承が多く、 元々は国づくりの神に対する巨人信仰がダイダラボッチ伝承を生んだと考えられているのだという。

コロポックル(アイヌ語: コㇿポックㇽ korpokkur)は、アイヌの伝承に登場する小人である。アイヌ語で、一般的には「蕗の葉の下の人」という意味であると解される。

ヒマラヤの雪男だとか地底人というのを真剣に探している人たちが居るのだと聞くと、ロマンを感じてしまう。
全世界に200国弱にわかれて住む人口は、およそ74億5千万人と言われるが、人類の未来はどこに向かって進むのだろうか?
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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