FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

良い子に育つに違いない
マンションの上の階から、階段を下りてくる足音がしました。
一番最初は赤ちゃんをおんぶしたお母さん、続いてまだ幼稚園生と思われる女の子とその妹。
まだ覚束ない足取りで、一段一段一所懸命おりてきたが、その姿が何とも言えず可愛らしかった。

この年頃の子供は、文句なしに可愛い。
母親は、幼子たちに決して急かすようなことはいわなかった。

見守るともなく見守っていたのだが、一番下まで降り切ったので「エライネ。ちゃんと降りられたネ。」と褒めてあげたら嬉しそうに笑いました。
お出かけの支度のようだったので、「かわいいネ。行ってらっしゃい。」と声をかけると、「行って参りますは?」と、母親が幼い子供たちに挨拶を促した。

可愛がられている子供は、笑顔や仕草が愛らしい。きっといい子に育つに違いない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
スポンサーサイト




コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.