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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

昔の音はどうしてわかる?
ご存知、約4500首詠まれていると言われる日本最古の和歌集「万葉集」を、「まんようしゅう」と読むか「「まんにょうしゅう」と読むかであるが、今では「まんようしゅう」と読んでいることの方が多いが、かつては「マンニョウシュウ」であったのだという。つまり、室町時代以降の連声という読み癖で読んでいたからだそうです。

その当時の音がどうして判るのかは解りませんが、『万葉集』の読み方の変遷を辿ると、次のようになるのだといいます。

一、A マニエフシフ(奈良から平安初期)
  B マンエフシフ(奈良から平安初期)
二、マンエフシウ(平安から鎌倉)
三、A マンヨウシュウ(室町以降・現在の通行の訓み)
  B マンニョウシュウ(室町以降・連声の作用)

どう読むのがよいのかについては、学者により諸説あるが、もし、マンニョウシュウその他当時の音で読むとしたら、収録されている和歌の全てをその当時の音声で読まなければ統一がとれないことになる。
専門家でもないのにそれをする意味というのがあるかどうかということになる。


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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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