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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

一体何を考えているのやら
韓国が統一旗(竹島を自国領として表示した旗)を掲げて、竹島周辺で軍事訓練をするというニュースが流れ、日本がそれに抗議したというが、その後どうなったかの報道は聞かない。
康 京和(カンギョンファ)韓国外相が、慰安婦合意を反故にするかのように、合意内容を無視するかのような動きを見せているという。
経済に陰りが見え、日本の協力なしにそこからの脱却が難しいと言われている時期であり、何よりも北朝鮮問題を解決しなくてはならない時に、これらの強気な動きをみせるとなると、裏合意ができているのかも知れないという最悪の事態を想定せざるを得なくなるのではないのか。

どういうことかというと、韓国は北朝鮮と戦争になることはないということに決まった。仮に北朝鮮の支配下に置かれることになったとしても、それを受け入れる。
アメリカも、アメリカ本土に届くミサイルを北朝鮮が持つことを止めれば、核の保有を容認する。それで米国は居たくも痒くもない。という意味である。
非核三原則を後生大事に唱えている日本だけが、核の脅威に曝されることになるから、米国の核の傘に縋らざるを得ない。ということは、米国の言うことに従わなければならないということになる。

そういう読みをする人は一人もいないのだろうか?それとも解ってはいても、口外できないということなのだろうか。
国が滅びても構わないと誰もが思うのなら致し方ないが、手を拱いていてそれに甘んじても良いと思っている人は少ないのではなかろうか。
ここは日本にとっては頑張りどころである。
もしも北朝鮮の核保有を認めるということなら、日本国も自衛上核の保有をしなくてはならなくなるが、それで宜しいのか?くらいのことは、世界にアピールしなくてはなるまい。
スパイ防止法も制定し、できるかぎりの策を構じなくては間に合わなくなる。
最悪の事態を想定し、それを最小の被害で留めるようにするのが政治というものである。

野党も、モリだカケだのと益もないことを騒いでいる場合ではあるまい。
まさに国難そのものではないか。


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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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