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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

古くからオランダということで通っているが
阿蘭陀、又は和蘭(オランダ)と呼んでいるのは、日本だけかも知れません。
ネーデルランド(Nederland)というのが正しい。これは「低地の国」「低地地方」を意味する普通名詞に由来するためできた名前だという。

日本で何故オランダというようになったかというと、幕府の役人がオランダ人を尋問した際「どこから来たのか?」という問いに対し、船員がホランド州出身だったので、「ホランド」と答えたことによるのだという。
因みに、ニュージーランドの国名も、オランダのジーランド(seeland)州の名前からついたらしい。
西洋でポルトガルの次に強さで名を成したのはオランダで、イギリスより先んじた。
海を渡り、オーストラリアを見つけたのもオランダなのだという。

鎖国中の日本が中国以外で唯一受け入れていたのはオランダであり、外国の優れた文物や情報は、オランダにお世話になったから、日本人はオランダに親近感を持っているが、オランダ人が日本のことを好きかというと、それはなんとも判らない。
オランダが東洋に持っていた植民地は、日本のせいで全て失ったのだから。

オランダの次に世界で覇を唱えたのは、産業革命を早くに成し遂げたイギリス。地図で目にする英国の面積は、たぶん日本より狭い。
しかし英国は一時期日の沈まない国と呼ばれるくらいの強国であった。
なんのことはない。世界中に植民地を持っていたから、そのどこかは必ず昼間の時間であったからである。江戸時代末期の頃の世界の情勢を較べて理解しないと、明治以降も解りにくい。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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