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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

延長国会でもそれに時間を費やすのか?
先日、何の気なしにTVを点けたら、各党の代表者らしき人を招いての討論番組をやっていたらしい。
途中から見たのだが、丁度、視聴者からのメールによる質問ということで、司会者が野党の各位に順番にそれに対する意見を聞いていた。
「モリカケ問題」ということで1年もやってきたけれど何の進展もないようだが、どうする心算なのか?という内容だったと思う。
それに対する返答というのが奮っていた。
「証人喚問の要求に応えて、質問に対しての答弁も正直にしてもらえれば簡単に終わる。」というのが、掻い摘んで言えば彼らの答であった。
もりかけ問題といわれているものは、どう突いてみても違法性の立証なぞできないではないか。
事実関係が明らかになったとして、そこに政治責任を追及できるようなものが出てくるとは思えないものに、徒に時間をかけるのは如何なものか、というのが趣旨であると推察できる質問だったと思うが、見事に的外れな返答であった。
彼らが重大視していつまでも長引かせていることが、他の法案に優先するものなのか?他が全く見えなくなってしまっているのか?
国民が望んでいることと余りに乖離しているのだとの判断はないのだろうか。
これでは野党の支持率が下がっても仕方がない、と思えてならなかった。
証人喚問を言い立てるのなら、この問題に関連しての献金疑惑が囁かれた野党議員の方が問題ではないのか?
彼等は、それには口を拭って国会の場で質問に立っていると見えてしまっては、応援のしようがない。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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