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どう調べてもそんな事実は出なかった
戦中戦後のことを調べていると、必ずと言っていいほど目にするものがある。
日本軍の犯したと言われる負の歴史ということで、かなり疑わしい南京事件とともに、731部隊というのが出てくる。
事実だったとしたら、鬼畜にも劣るオゾマシイことであるが、果たして本当だったのだろうか?
言われるがまま信じていてよいかどうか、ということである。

巷間に流布されたことがその通りであったとは信じがたい。
資料や証拠は米国に押収されてしまった歴史があるから、米国経由でないと判らないことも多かろうが、今まで反日勢力に何を根拠か知れないが散々あげつらわれ、日本の残虐性の例として利用されてきたのだという側面があることは事実であろう。
米公文書の公開がなされたというから明らかになって、冤罪はひとつづつ晴らされて行くのかも知れない。

それにょると、731部隊(関東軍防疫給水部)は細菌戦研究はしていたものの、細菌戦を行った証拠は全く見つからなかった。
米国立公文書館は、石井四郎中将を始めとする731部隊関係者の個別尋問記録や、石井中将が細菌戦研究の成果を1947年6月ごろ執筆し米軍に引き渡した事を裏付ける最高機密文書も明らかにしたという。

ナチス・ドイツと日本の「戦争犯罪」を調査する為、クリントン政権当時の1999年に編成された記録作業部会(IWG)は、「人体実験」に留まらず「慰安婦問題」などの悪事を裏付ける文書も必死に探したが、それらを裏付ける証拠は何ひとつ見つからなかった。
(つまり1999年以降の調査で「性奴隷」が言いがかりである事はクリントン政権時には既に判明していたという事になる。しかし、同盟国である筈の 米国は口を噤んでいた。)

奉天(現・瀋陽)の収容施設で、連合軍の捕虜に細菌実験が行われなかったかを調べたり、日本からの風船爆弾が細菌戦に使われないかを調べたりしたが「当面は細菌戦を想定していない」と結論づけた文書も発見された。
日本を悪者にするために、徹底して尋問したり調査したであろうことは想像に難くない。
にもかかわらず、米国が持っていた731部隊に関する10万ページの機密文書には、731部隊が人体実験を行ったり細菌戦を行った証拠は全くなく、戦後に言われた事は全て根拠なき捏造であったと証明されたのだということになる。

それとも、他に証拠があるというなら提示すべきであろう。さもないと、日本人は故なきことでいつまでも苦しまなければならない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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