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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

あまり好かれない鳥だが
What does the crow say? 烏はなんて鳴くの?
かわい かわいと鳴くんだよ、というのは童謡の歌詞で、一般的には「カア カア」と鳴くということになっている。

白楽天に「慈烏夜啼(じうやてい)」という長い詩がある。
 慈烏其の母を失(うしな)い
 唖々(ああ)として哀音(あいおん)を吐く
 声中告訴(こくそ)するがごとし・・・・・
 未だ反哺の心を尽つくさずと(慈烏は育ててくれた母を亡くし、カァカァと悲しげに鳴く。その声はまだ恩返しができないと訴えているようだ)と詠んだ詩である。
慈烏(じう)とはカラスのことである。このことから、烏はカアカアではなくてコウコウ(孝行)と鳴いているのだとする。
神話や伝説に登場するカラスは、太陽と密接なかかわりを持っていることが多い。カラスを太陽の使いと位置づけるものであり、世界各国に共通しているものだという。
朝、夜明けとともに人里に現れ、夕方日暮れとともに山へと去っていくカラスは、古代の人々の目には太陽の使者として映っていたのかもしれない。

しかし、現代においては、カラスを好もしいものとして見る人は少ない。群れてゴミを漁ったり騒々しくなくことや、黒い姿形が違うことを連想してしまうからかも知れない。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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