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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

法治国家としての責任
オーム真理教の幹部の死刑が実行されたことで、非人道的であるとの批判が外国にあると、例によってA新聞が報じている。
が、賛同している外国人のことは書かない。
EUなどが死刑を廃止しろとまで言っているらしいが、彼らが今もしている無差別爆撃は非人道的ではないのか?
無辜の民が爆撃により死に至ることもそうだし、それによって出た多数の難民が負わされている苦しみは、人道に適っているとでもいうのか。
テロ犯などは問答無用、裁判なしにその場で射殺するのは非人道的ではないのか?
日本は証拠を基に公正な裁判をし、なおかつ20年以上の歳月を費やして手続きを踏んだのである。冤罪の可能性は殆ど無いのにもかかわらずである。
オームの犯罪が如何に人道を踏み外した犯罪であったのか、ということを理解することもなく上から目線で言われたくはない。
死刑が殺人犯罪の抑止力とはならないと彼らは言うが、人口10万人当たりの凶悪犯罪率というのを見ると、ヨーロッパ諸国に比べ日本は圧倒的に低い。それをどう説明するのか?
主義や主張は勝手だが、それを他に押し付けるのであれば、説得できる内容が伴わなくてはなるまい。
もっとも、日本国内にだって変なのはいる。
7人は多すぎるだとか、何でこの時期なのかだとか、わざわざ雨降りの日にやらなくてもだとか、わけのわからないことを言う。
では、何人までならよくて、何時なら良くて、どんなお天気ならよいというのだろうか?
オームが問題視されたときに先頭に立って追求して名前が売れたことで議員になった人が、その後反日の言動を繰り返すことで落ち目になっていたのが、ここぞとばかりシャシャリでてきたり、バラエティー番組で人気があると思い込んでいるのか、勘違いとしか思えないようなことをいうのは控えた方がよいと感じる。みなそれぞれの感慨をもって受け止めているのである。


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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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