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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

味だけで星がつくわけではなさそう
世界での評価として、料理大国はフランスと日本ということになっている。
それが全てだとは思わないが、ミシュランという基準もある。
ミシュランの星を獲得している店舗数の数で較べたとき、フランスが732店、日本が729店、イタリアが360店、ドイツが311店、イギリスが190店というのが上位5か国なのだという。イギリス料理って何だろうと思うけれど、そうなっている。

これは料理の味がどうだのこうだのということだけでされた判定だとは思えない。
味は勿論だが、店の接・客等のホスピタリティー・値段との整合性・店の雰囲気や衛生面などを総合的に査定しての結果だといわれている。
中華料理はおいしいが、本土の店がミシュランからまだ選ばれることはなく、香港の中華料理店が評価されているというにとどまる。

国の名前が冠せられている料理は上位三つに多いが、これはその国の人だけが作っているのではなく、外国人がその料理に携わっていることも勿論多い。日本国内を見るだけでも和洋中華いろんなお店があることからもそれはわかる。

ただ、外国に旅行した時、中国人や韓国人が経営している店の日本料理というのは、ちょっと違うのではないかと思うことは残念ながらある。それはそれでしかたがない。
しかし料理というのは、長い伝統が培ったその国の文化であるということは間違いない。
それだからこそ、自国の文化に誇りを持つ料理人たちは真摯に努力する。
お客様からの良い評価が得られなかったとしたら、尚一層その道に励むことはあっても、日本人は決して評価を下した人を悪くいうことはしない。

何事にも自国自慢が先立つ国の料理がさほどの評価を得られなくて、星をつけられた店が殆どない国というのもある。
星は欲しいのだが相手にされないという現実がある。
悔しいのかどうか知らないが「タイヤ屋の言うことなぞ評価しない」と言って自らのことを省みないから、言うに事欠いて、ミシュランがタイヤ屋だと悪口にすり替えるのが情けなさすぎる。
「星が欲しければ、料理をする前にまず手を洗え!」と返されて、恥の上塗りとなったらしいが。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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