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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

どこまで信じたら良いものやら
納豆が体に悪いとか、バナナは血糖値を上げるから良くないとか、最近までは言っていた。
極めつけは歳をとってからの肉食で、絶対に慎むべきだといわれていたが、これも最近になって覆り、積極的に摂るべきだというようになった。
炭水化物や動物性脂肪の摂取についても、摂れとか摂るなとかテレビの健康番組に出てくる医者ごとに言うことが違うから、どれを信じてよいやら困る。

先日気の合う仲間の集まる親睦会があったのだが、一人が定刻になっても来ていないので、電話してみた。すると、行く先が判らなくなってしまったのでタクシーに乗って自宅に帰ろうとしているところだという。そこで、運転手さんに替わって貰って場所を説明し、帰り道は私が一緒するので心配しないで来てくれと言ったところ、少し遅れはしたが喜んで会場に現れた。
皆に会って話をしたいということはその通りであった。
彼が言うのに、少しボケがきているとの自覚があるので薬を飲んでいるのだが、今まで1錠であったのを3錠にしてみましょうという医者の奨めに従ってそうしたら、わけがわからなくなってしまったのだということであった。
いかに何でも、急に3倍量に増やすのは無いんじゃないだろうか。

同席していた80歳過ぎの長老が「私の兄が7年前に癌にかかり、余命1年だと宣告されたのだが生き延びて、3年前に言われたのは、癌は全て消えてしまった。」とのことであった。
その後なんの問題もなく過ごしていて、急に入院することになった前日まで車を運転していて平気だったのだが、入院するや1日で死んでしまった。全身に転移していてどうにもならなかった。」と医者は言ったらしい。

そりゃないだろうと、心底憤慨したとの話しであった。医者の何を信じろというのか、という意味である。
自分もいろいろ医者が病名をつけ、毎日9種類の薬を飲むことになっているが、どこまで信じていいかわからないと言いながら元気に笑っていた。
錠剤というのは大抵が硝酸塩基であろうから、多量の服薬が肝臓や腎臓に影響を及ぼさないだろうかと気にかかる。

「ところで貴方は薬を飲んでいないのか?」と聞くから「お蔭さまで何の薬のお世話にもなっていません。」と答えたところ、「でも顔色を見ると血圧は高そうだが?」と、さらに聞かれたので「ええ、160くらいです。」と平気な顔で応じたところ、同席していた人たちが異口同音に「そりゃ高いんじゃないのか?」と心配してくれた。
そこで、「そうですよね。つい最近までは130以上は高血圧と言ってましたよね。でも近頃はそれが147以上と、医者がいつの間にか言うように変わっちゃって。それよりなにより医者の言う血圧まで下げるとかえって具合が悪くなってしまうので、私にはこれ位が丁度いいんです。」と説明した。
血圧だって個人差があるのではなかろうか?

医者がいなくては治せない病気というのは確かにあるが、言うことがころころ変わるというのは勘弁してほしい。


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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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