FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

防災に金をかけるのは無駄ではない
文明というのは、大きな川の周りから発展したという歴史がある。
田畑を拓き、住み着く人が増え、村ができ町になるにつれ、道を広げ堤防を造り、自然災害への備えをするようになる。
インフラの整備というのは、そもそもがそういうものであろう。
原始の時代ならいざしらず、国家百年の大計に立てば、それを無視するわけにはいかない。
但し、そのためには莫大な費用が必党になるのは当然である。
そのための予算が無駄であるとし、コンクリートから人へという耳障りのよいスローガンで、極端な方針転換をしてしまったことは、取り返しのつかない事態を招いた一因となっていないだろうか?インフラの整備は、継続していくことが大事なのである。
災害というのは、起こらなかったらそれを可として喜ぶのであり、起こらなかったことをもってそれにかけた費用を無駄だとするようなことではない。
予算というものは一旦落としてしまうと、それを復活させるのは容易ではない。
目先の損得で判断すると、将来に禍根を残す。

今回の想定外の雨量により起こった災害だって、備えというものを継続して積み重ねてきていたら、ある程度は軽減できたかもしれない。
いずれにしても、起これば甚大な被害を及ぼす災害への備えは、時間がかかったとしても、継続してやっていかなければならないことであることは間違いない。

公共事業というのを目の敵にした時期があったことで、土木建築に携わる技術者は転職のやむなきに至り、他職への流失を招いた。呼び戻すことは難しい。
なんでも廃止するということは、弊害が伴うのだということも考慮しないと、そうなる。

それらの技術は、一朝一夕で身につくものではなく、先輩からの指導の下、長い経験を積むことで培われる。この技術をかってのように復活するのは並大抵のことではあるまいが、政権が替わったことで予算が付くようになったことは良かったと思える。
談合や癒着が疑われることのないように、適正で効果的な工事が進展することを願ってやまない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.