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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

五大明王・五色不動
歌舞伎の市川團十郎といえば、「成田屋」が屋号。市川家は、成田山新勝寺近くの出なのだという。成田山の不動明王の「睨み」がお家芸とされている。

明王とは、仏像を分ける時に使う言葉で、如来、菩薩、の次の分類名になります。
如来が通常の姿でいたのではいうことを聞かない衆生がいたら、屈伏させることを目的に、忿怒の姿に変身したものが明王で、密教の尊像とされる。
大日如来の命を奉じ、非常に強い力を持ち、悪を打ち挫き仏法を守る存在との意味付けがされている。

火生三昧という炎の世界に住んでいて、人間界の煩悩や欲望が仏の世界に波及しないよう、聖なる炎で焼き尽くすと言われています。

不動には、五大明王と呼ばれる「不動明王」・「愛染明王」・「孔雀明王」・「烏枢沙摩明王」・「降三世明王」などがいて、おのおのその働きがわかれている。

目黒や目白は有名であるが、東京には、五色不動というのがある。
目黒不動、目白不動、目赤不動、目青不動、目黄不動の五つである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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