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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

お大師さまとは
弘法大師と伝教大師は有名であるが、それ以外の大師ということになると馴染みが薄いけれど、他にも大師と呼ばれる僧は居た。
大師(だいし)は、高徳な僧に朝廷から勅賜の形で贈られる尊称の一種で、多くは諡号である。ざっと調べてみたら、下記のような名が連ねられていた。聞き覚えのある名もあれば、初めて目にする名もありました。
天台宗
傳敎大師最澄・慈覚大師円仁・慈慧大師良源・智証大師円珍・慈摂大師真盛・慈眼大師天海

真言宗
弘法大師空海・道興大師実慧・法光大師真雅・本覚大師益信・理源大師聖宝・興教大師覚鑁・月輪大師俊芿

融通念仏宗
聖応大師良忍・

浄土宗
円光大師法然房源空・
加諡された正確な大師号は、 円光(東山天皇・1697年)・東漸(中御門天皇1711年・500回忌)・慧成(桃園天皇・1761年・550回忌)・弘覚(光格天皇・1811年・600回忌)・慈教(孝明天皇・1861年・650回忌)・明照(明治天皇・1911年・700回忌)・和順(昭和天皇・1961年・750回忌)・法爾(今上天皇・2011年・800回忌)大師(8つ)。

浄土真宗
見真大師親鸞・慧燈大師蓮如・

時宗
証誠大師一遍・

臨済宗
無相大師関山慧玄・微妙大師授翁宗弼・円明大師無文元選・

曹洞宗
承陽大師道元・常済大師瑩山・

黄檗宗
真空大師隠元・

日蓮宗
立正大師日蓮・1922年10月13日に下賜される。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年3月19日、第11部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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