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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

ライスボール
英語ではライスボールというらしいが、なんとも味気ない訳語のように感じる。
ところで、それを「おむすび」というか「おにぎり」というかということになると、どう区別するか明確な説明というのはなさそうである。
広辞苑では、どちらも同じだとしているようだが、これも味気ない。
おにぎりというのは、弥生時代に既にたべられていたのだという。

区別については諸説ある。
「おにぎり」というのは、飯を強く握り固めた「握り飯」がその原型だとされる。
「おむすび」は、平安貴族の女性が握ったものを「おむすび」と呼んでいたのが始まりとされる。
形から区別されているのだともいえそうである。
日本人は山を神格化していて、その山の神の力を授かるために、山形すなわち三角形にむすんだものを「おむすび」と呼んだ。
三角形のものには、ピラミッドをはじめ、宇宙のパワーが降りてくるようであると感じていたのではなかろうか。
盛り塩も、三角形になるようにするのが正しいのだという。
「おにぎり」は、丸でも俵型でも三角形でも、飯を握ったものをそう呼ぶというのだが・・・

工夫をこらした「おむすび」には、食べる楽しみがある。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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