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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

夏に美味しい麺類
夏の暑い時季には冷たいものを食べることで、落ちてきている食欲を補う。
その時に食べるのが、ソーメンであったりヒヤムギであったりする。
解かっているようで以外に知らないでいるのが、「素麺(そうめん)」と「冷麦(ひやむぎ)」の違い。
それは、太さによって区別されているのだという。
JAS(日本農林規格)では、乾麺の分類分け(機械製麺)を次のようにしています。
そうめん:直径1.3mm未満
ひやむぎ:直径1.3mm以上、1.7mm未満

ただし、手延べの場合は、1.7mm未満であれば、「そうめん」でも「ひやむぎ」でも、どちらで名乗ってよいことになっているそうです。

ついでに付け加えると、直径1.7mm以上の麺は「うどん」。幅4.5mm以上(厚さ2mm未満)で「きしめん」となります。

そうめんは、奈良時代に中国から伝わったものが元とされているそうです。
その後鎌倉時代~室町時代頃に、中国から麺を手延べする方法が伝わり「索麺(そうめん)」が誕生し、その後「素麺(そうめん)」になったと言われているのだという。

ひやむぎの起源は室町時代に登場した「切麦(きりむぎ)」。うどんを細く切って作られていたことから、「切麦」と呼ばれていた。
その切麦を冷やして食べるのを「冷麦」、温めて食べるのを「熱麦」と呼び、今の「冷麦」は、そこからきているのだとか。
麺の中に、ピンクや緑など色の付いた麺が入っているのを見かけることがあるが、これは違いがわかりづらい「そうめんと冷麦」を区別するために、「冷麦」の方だけに色付き麺を入れたのだという。

冷たく冷やし、薬味を入れたツユで、ツルツルと吸い込んで食べるのは、夏の醍醐味です。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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