FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

心臓病でない「シンゾウ病」
外国での調査だから何とも言えないにしても、あながち的外れとも思えない記事を目にした。
英国オックスフォード大学ロイター・ジャーナリズム研究所が毎年行なっている国際的なメディア調査レポートの最新版『Digital NEWS REPORT 2018』によると、日本の新聞で読者の信頼度が高いのは、1位が日経新聞、2位地方紙、3位読売新聞で、朝日新聞は産経新聞(4位)や毎日新聞(5位)より下の6位(最下位)となった。“日本で一番信頼できない新聞”という評価だ。
まあ、ここ一連の報道のありかたが余りに偏向的であったからだと言えるかも知れない。

このところシンゾウ病というのが流行っているらしいが、この一翼を担っているとも思える。
「心臓病」のことではなく、「晋三病」のことである。
何でもかんでも安倍が悪いという方向に持って行かなければ気が済まないという病にかかっていることを指すのだという。
勿論それを煽るのには無理があるから、苦しいコジツケが随所になされる。
口の悪い連中は、「苦しい」を「くる志位」と言い換えて揶揄する。
どっかの国に不利益となると見境なく批判するが、それが国民感情と乖離していると感じ取る能力が欠如しているから、言えば言うほど支持を落とす。
信頼を取り戻すには、思惑なしに事実のみを述べる姿勢に徹しなければならないのではないのか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.