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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

日本には古くから続いている企業が多い
企業の平均寿命は約30年というデータがあるのだという。企業を継続していくことは、簡単なことではない。
その一方で、世界の創業200年以上の企業・約5600社のうち半数の約3100社が日本に集中しているのだという。こういうことは、伝統を重んじる日本だからこそといえよう。
しかも世界に12社しか存在しない創業1000年超え企業のうち、9社が日本国内にあるのだと知ると、誇らしく感じる。
最古の現存企業は、日本にあります。創業したのが578年の飛鳥時代。
聖徳太子が四天王寺を建てるために百済から招いた宮大工・金剛重光によって創業されたとされる「金剛組」。
2005年まで金剛一族で経営していたというが、代々、四天王寺のお抱え大工として寺社建築を中心に手がけ、江戸城・大阪城の修復にも関わっている。利益を度外視して品質にこだわる職人気質がたたって、2006年には経営破綻。現在は高松建設のグループ会社となって1400年以上続く技術を継承している。
2番手の老舗は、池坊花道会。
華道の池坊に伝わる生花の普及に取り組んでいる。創業の587年は、池坊家が代々住職をつとめる頂法寺六角堂の建てられた年である。

最古のホテルとしてギネスブックに認定されている「慶雲館」は、天武・元明両天皇の時代の元号「慶雲」から付けられた。
705年、川のほとりに湧き出している温泉を発見してから一族で営み、現在で52代目となる。

家業として続ける努力があってこそのことだと思われてならない。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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